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思い出話

こんにちは。夏が終わったけど相変わらず蝉は元気で、残暑が続いています。
さて、年寄りくさいけど思い出話をしたいと思います。
ちょうど今のような気候でした。暑いけど風は気持ちいいという過ごしやすい日でした。まだ学生と呼ばれていたころ、いい加減部屋を片付けようと思い、行動を開始しました。だいたい片付けようと思うと1日仕事になるので朝からしていました。見たくもない点数の書かれた紙(テスト)がいくつか出てきました。まぁそんなこともあるだろう、と軽く流して作業を進めました。作業をしていると白い小さなモノが出てきました。力を加えると壊れそうなモノでした。最初はなにかわからぬまま作業を続けて白いモノを机の上に置きました。夕方、やっと終わり椅子に座って机を見てみました。その時白いモノが発掘されたのを思い出して観察してみました。それはどこかでみたことのある形でした。さらに詳しくみるために簡易の顕微鏡を取り出して見てみました。
なんとそれはカエルの白骨死体でした。窓から入り込んで出られなくなり、さらには点数の書かれた紙に覆い被されたのでしょう。
しかし謎なのは、なぜ綺麗な形で残っていたのかです。
ちょっと季節はずれな怪談話?でした。なお、これは実話ですので、窓をあける際にはご注意を。
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コメント

No title

 思い出話の方がが多い ●rz
 蛙可愛いけどね。関係ないけど "アマガエル" ってカタカナにすると悪魔っぽいな。
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